心に残った言葉:「人の話を聞くのは良いがその言葉に応じてあれこれ商売の手を広げてはならない。」
世界最古の企業といわれる金剛組(聖徳太子が大阪市天王寺区の四天王寺建立―593年―にあたり百済から呼び寄せた宮大工が578年に創業)の金剛家に伝わる江戸時代に書かれた遺言書の一部。
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世界最古の企業といわれる金剛組(聖徳太子が大阪市天王寺区の四天王寺建立―593年―にあたり百済から呼び寄せた宮大工が578年に創業)の金剛家に伝わる江戸時代に書かれた遺言書の一部。
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河原成美「博多 一風堂」(ラーメン店)力の源(ちからのもと)カンパニー社長。
「僕には沢山のスタッフがいますから、彼らには、無限の可能性はあるよ。
可能性は人間にはいっぱいある。
だけど、選べるのはひとつだから、そこは、ちゃんと考えろ。ということを話しますね。」
参考ブログ「恵比寿ガーデンプレイス」に住んでいます。
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デパートの地下などで“サラダの量り売り”を中心とした惣菜チェーン店を成功させた“ロック・フィールド”の岩田弘三(いわたこうぞう)社長(68歳)、更なる事業の改良・進展を図って。
「今まで未だサラダを買っていなかったお客さんにインパクトを与えられる事をやっていく事が大切であって、自分達の成功体験に絶対に溺(おぼ)れてはいけない。
常に自分達が今、お客様から評価されている事に対して、現状否定、自己否定をしていかないと、そこで現状肯定、自己肯定をしていくと、絶対に後退していくと思っています。」
(NHK総合テレビジョン「経済羅針盤」2008年12月7日放送より)
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羽鳥兼市 「 “プラス思考”は大切です。“プラス思考”は、訓練でなる。
例えば、ここでグラスを落として割ってしまったとかいう時、ああ割ってしまった、ではなく、ああ良かった良かった!
先ず最初に良かった、良かったと言いなさいと社員に言っています。
何かやった時に良かった良かったと。
怪我した時に、ああ良かった、良かった、之だけですんで良かった、と。」
村上龍 「ずーっと言っていると、馬鹿っぽくないですかね。大丈夫ですかね。」(笑)
羽鳥兼市(笑いながら) 「馬鹿っぽくてもいいじゃあないですかねーそうですよ・・・」(笑)
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7月14日のテレビ東京のカンブリア宮殿に「ガリバーインターナショナル」の羽鳥兼市会長が出演されました。
東証1部上場の「ガリバーインターナショナル」では、会長の羽鳥兼市(はとり・けんいち)氏が、二人の息子(37歳の長男と35歳の次男)を同時に次の社長にすると発表したが、羽鳥兼市会長は、番組でその事に触れ
「二人で社長をやることによって、問題を二人でとことん話し合う、議論しあう事によって、ベストな答えが出てくるだろう、そこで二人がガリバーを世界の企業にしていく。
親から息子に、しかも二人とも社長というのは、失敗したら、本当にもうバカ親子だと、歴史に残るバカ親子になるぞと・・・後はもう、結果次第ですね。結果が悪かったらそれまでです・・・」
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(5/20)の日経新聞夕刊(東京版のみ)に掲載された日経新聞丸の内キャリア塾の内容を抜粋、紹介します。
パネリスト:
勝間和代:経済評論家
岡島悦子:人材紹介会社経営
渡辺千賀:シリコンバレーでコンサルティング会社経営
勝間
「自分の仕事はある種の翻訳業。難しい論文や英語の文献を読んで、それを分かり易く本に纏めたり、講演で紹介する。ポイントは翻訳の過程で異なるものを結び付けていく。ワークライフバランスと金融、健康法と思考法、のように。
専門性を持つ事と、一つの仕事にのめる込む事は別。仕事に愛着を抱き過ぎると人の意見が聞けなくなり、仕事のやり方や考え方を必要に応じて柔軟に変えていくことが難しくなる。」
“頑張るについて”
岡島
「チャンスを貰ったら必ず結果を出す事。一度は、死ぬほど頑張ることが必要。専門性の有無にかかわらず、その努力なしで成功した人はいない。」
渡辺
「一つの仕事を本当に嫌になるまでやってみるのは大切。とことん嫌になるまでやってみると、誰でもその状態を打開する為の方法を考えるようになる。追い詰められると人はクリエイティブになる。」
勝間
「私は“頑張る”という言葉を余り使わないようにしている。自分ひとりが頑張るよりも周囲の人と協力しあいながら仕事がうまく運ぶ仕組みを作る方が大切。自分ひとりだけで何かをやろうとすると、つい空回りして周囲に迷惑をかけたり、どうして私だけがやらなければならないのかと考えてストレスになってしまう。」
“専門性について”
岡島
「“専門性”と“対人関係”は対になる言葉。専門性があっても人との関係が良好でなければ仕事が作り出せない。」
渡辺
「“私にしか出来ない素晴らしい夢のような仕事”なんて絶対にない。どんなことでも先ずはやってみる。色々やっていく中で、自分に相応しい専門性が見えてくるかも知れない。」
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