問題の無い社会は人間が生きていてどうするの。生きる意味が無くなっちゃうでしょう。問題があるのは当たり前だと。私は、素晴らしい社会・美しい社会・問題の無い社会を余り追求・追い求めてなくて、むしろ、醜(みにく)くてどろどろした社会が人間社会だと思っています。芥川賞受賞作家・楊逸(ヤン・イー)【2008年12月23日NHKホリデーインタビューより】
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