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2008年9月

2008年9月21日 (日)

心に残った言葉 必死に、“すがる眼差(まなざ)し”を相手に向ける

「お好み焼・千房(ちぼう)」の中井政嗣(なかい・まさつぐ)社長が出演したテレビ番組の中で、
「相手に対して自分がどんな思いで、どんな気持ちで喋(しゃべ)るのかを重要視しますね。(番組のキャスターを勤めている)お二人に好かれない限り、私の話は成り立たない、と思うんですね。 

だから、必死に、“すがる眼差(まなざ)し”を(お二人に)向けますね。 只単なる目が開いているんじゃあなく、“すがって”いく・・・」
【テレビ東京6月30日(9月21日再放送)放送「カンブリア宮殿」より】

参考ブログ 「恵比寿ガーデンプレイス」に住んでいます。7月3日号

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2008年9月18日 (木)

心に残った言葉 「今は横文字のJUDOになったことを認めないと、生き残れないす。自分は生きるか死ぬかの戦いをしているんで、こんなところで意地を張ってられない、というのはあります。」石井慧(さとし) オリンピック金メダリスト (その5)

北京オリンピックの決勝戦で、対戦相手に指導のマイナス点がついてから、積極的に攻めず、防戦の柔道をしたことについて、石井慧(さとし)の言葉
「 “一本取る”ではなく、“自分の柔道をするぞ”、ケースバイケースで、その時に合った柔道をするぞ。
一本とかばかり考えていると、技が単発になったり、変な事になるんで、自分の柔道をするぞという気持ちがありました。」

決勝戦で石井と戦ったタングリエフ(ウズベキスタン)の言葉
「石井は他の日本の選手と比べて、それほど技術的に優れた選手とは思いません。
しかし、その分、それを補う体力があります。
そして何より彼の素晴らしいのは、勝利への執念が誰よりも強い事だと思います。」

石井 「今はもう、漢字の柔道ではないです。横文字のJUDOです。でも心は漢字の柔道を持っとかなきゃあいけないですけど。サムライとして。 
今は横文字のJUDOになったことを認めないと、生き残れないす。
自分は生きるか死ぬかの戦いをしているんで、こんなところで意地を張ってられない、というのはあります。」

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2008年9月17日 (水)

心に残った言葉 「今は横文字のJUDOになったことを認めないと、生き残れないす。自分は生きるか死ぬかの戦いをしているんで、こんなところで意地を張ってられない、というのはあります。」石井慧(さとし) オリンピック金メダリスト (その4)

豊富な練習量を誇る石井は、自分の事を次のように言う。
「自分は、“カップ麺の石井”と呼ばれていますからねー自分の場合は(5分の試合時間のうち、対戦相手の疲れが出始める)3分過ぎてから動き出す、攻め立てるという、そういうのがあります。
3分過ぎてからが“石井ちゃんタイム”だと、皆、言ってます。」

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2008年9月16日 (火)

心に残った言葉 「今は横文字のJUDOになったことを認めないと、生き残れないす。自分は生きるか死ぬかの戦いをしているんで、こんなところで意地を張ってられない、というのはあります。」石井慧(さとし) オリンピック金メダリスト (その3)

石井「効果や指導でも勝ちは勝ちなんで」

「本当に勝つ奴(やつ)は、力が強かったり、才能が有ったり、努力をする奴(やつ)が勝つんではなくて、その変わってゆく環境にいち早く順応できる人が、そういう柔らかい考えを持つ人が勝つ(と思う)」

「日本は進化していないけど、外国の柔道は進化している。
一番勝つやつは技が効いたり、テクニックやスピードがあるやつではない。その置かれている状況・状況に順応できるやつが、勝つ。
織田信長が鉄砲に気づいたのと同じように、先ず、新しいものに目を向けることを(自分は)考えました。」

「柔道の魅力ちゅうのは、一本取るところではないす。強い相手に立ち向かって、どうやったら勝てるんだろうと、作戦を練って、その作戦をやって勝った時の喜びとか、それが面白いし」

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2008年9月15日 (月)

心に残った言葉 「今は横文字のJUDOになったことを認めないと、生き残れないす。自分は生きるか死ぬかの戦いをしているんで、こんなところで意地を張ってられない、というのはあります。」石井慧(さとし) オリンピック金メダリスト (その2)

石井の強さを支えるのは圧倒的な練習量。18時間を越えることも珍しくない。

石井「神様ちゅうのは、何でもかんでも欲しがっても、(かなえて)くれないですよ。全部、我慢して、欲しいもんを我慢した時、ほんまに欲しいもんをくれるんですよ。」

「人の見ている前で(練習を)するのは皆出来るし、人が見てないところでやってこそ、自分に打ち勝つと言うか、やれるだけやろうと思っているし、やっぱし、オーバーワークという暴挙が奇跡に繋がるかなあ、と思っているんで・・・それで、頑張ってます。」

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2008年9月14日 (日)

心に残った言葉 「今は横文字のJUDOになったことを認めないと、生き残れないす。自分は生きるか死ぬかの戦いをしているんで、こんなところで意地を張ってられない、というのはあります。」石井慧(さとし) オリンピック金メダリスト(その1)

8月8日に開幕した北京オリンピックで、日本柔道男子はメダルわずか2個という過去最低の結果に終わった。
ヨーロッパを中心に世界に広がる“JUDO”は、日本伝統の一本をとりにいく“柔道”ではなく、組みあわずに直接足を狙うタックルや、相手に反則ポイントが与えられるように仕掛けて勝つ柔道である。 その世界の潮流に日本の柔道が乗り遅れているのではないか、とも言える。

その中にあって、柔道に拘(こだわ)らず、“JUDO”と向き合い、これを堂々と征し、100キロ超級の日本代表・石井慧(さとし)・21歳は金メダルを獲得し、柔道母国日本の面目を保った。

8月30日の「NHKスペシャル」では、今年1月の世界を巡るサーキットから北京で金メダルを獲得するまでの石井の姿を追ったドキュメンタリーを放送しました。 
その抜粋を紹介します。

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