心に残った言葉/加山雄三さんーその1 “ただですか”、って言うから、“うん、ただだ”
7月7日のテレビ朝日の「徹子の部屋」に加山雄三さんが出演した。
心に残った幾つかの言葉を紹介します。
加山 「タバコはやめて20年以上になります。
お酒もやめました。」
徹子 「じゃあ、歌うだけ!」
加山 「ええ、歌うだけ」
加山雄三さんは、ワイルドワンズのメンバーの一人・加瀬邦彦が銀座でやっているライブハウス《ケネディハウス銀座》(Tel.03-3572-8391)で13年間、月に1回、欠かさず出演をしている。
加瀬邦彦 「ギャラが生ビールと焼き鳥だけなんですけど、最近、(加山さんが)お酒をやめたんで、焼き鳥だけですんで助かっています。」
加山 「(加瀬が)食道がんになったと言うんで、本当に顔色が悪くなったんで、びっくりして、何とかしてやりたいな、と思って。」
「たまたま、そのお店が大変だとゆう状況になっていたから、精神的な事もあるんだろうと思って、“俺、出さしてくれよ”、と言ったら、“えー、とんでもない、加山さんなんて、そんなもん、金払えませんよ”、と言うから、“誰が金寄越せと言ったよ”、と言ったら、“ただですか”、って言うから、“うん、ただだ、俺は練習する場所が欲しいから。皆、練習するのに学生だったらぱっと集めるけど、そうはいかないから、皆から少しずつでも貰って、僕はそこに参加するだけでいいから”っていって、スタートしたら、本当に何年かしたら、(加瀬の)顔色が良くなって・・・皆、体験しているんですよ、病気をね。」
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