心に残った言葉/「「どっちだと思う?」と人に相談しても、相談された方も困りますし」為末 大
為末は、極めて例外的に、コーチを付けずに、自分で練習プランを作り、一人でトレーニングを続ける。
「技術的なことが、多分、かって色んな人が考えた事のないところに行っていて、それが正しかったら、僕は偉業を成し遂げるんでしょうけど、間違っていれば、本当に、最後は何かおかしな技術に、はまって、駄目になった選手になるんで、その境目にいるんで・・・それは「どっちだと思う?」と人に相談しても、相談された方も困りますし、だから競技の事に関しては、凄く、孤独になってきましたね。」
為末 大(ためすえ だい)
1978年5月3日生まれ 広島県出身
陸上選手(ハードル)
2001年のエドモントン世界選手権で、男子400mハードル日本人初の銅メダルを獲得。短距離・トラック種目では五輪・世界陸上を通じて初のメダリストに。
2005年ヘルシンキ世界選手権でも、銅メダルを獲得。
| 固定リンク
|


コメント